リョウタ@BamBuhai

フィリピンのアンヘレスから情報発信

【速報】目の前でフィリピン人が短棒で殴られ牢屋行き【2020年5月3日】

うぃす!

リョウタです。

気付けば既に5月。時間ってゆうのは早い。ロックダウンから何日経ったか、、、。

今日の記事は一昨日、俺が体験した話。

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『目の前で逮捕されるフィリピン人』

 

一昨日の夜、事件は起きた。

時間は夜12時を過ぎていただろう・

既にベッドに入っていた俺を1人の男が起こしに来た。

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俺のアパートの部屋は、窓が道路側にありカーテン無しなので誰でも覗ける。

なので、外から俺を起こす事は簡単だ。

 

1人の男に起こされて、男の話を聞く。

男が衝撃的な内容を伝える。

 

『お前のバイク誰か押していったぞ』

 

ん?なに!?

寝起きで頭が回っていなかったが”一瞬”で理解する。

要するに、俺のバイクがパクられたのだ。

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そこからはもう早かった。

気付けば犯人が原付を押していった方向に寝間着姿で走る。

走りながら嫌な事が頭をよぎる。

 

もし仮に追いついて、以前窃盗の時みたいにナイフを突きつけられたら?

犯人が複数いて集団暴行にあったら?

Twitterで回ってた銃で撃たれる動画などが頭をよぎった。

 

けど、若さゆえか危険という事は承知である。

しかし俺の足は止まらない。息が切れるのが早い。

目の前から1人の若者が歩いてくる。

 

俺の方を嘲笑うかのような顔をしている若者だ。

 

そこから1分程行った場所に

トライシケルに挟まれて駐車されている俺の原付を発見する。

 

何とか発見する事が出来た。

最悪の事態になる前に早く戻ろう。

 

帰宅するとギャラリーが集まっていた。

するとバランガイ(町内会的な存在)が来た。

俺を起こしに来た男から犯人の事がバランガイに伝わる。

 

バランガイはすぐに追いかける。

10分後、1人の男が連れてこられる。

その男は俺が走っている時に”すれ違った”若者だ。

 

みんなに囲まれて、バランガイの人達から木の短棒で叩かれてる。

ボコすこ叩かれ若い男はギャンギャン泣き。

叩かれた男は数分後で牢屋行き。

 

一部始終が目の前で行われた。

恨みを買わないように少し離れていた。

後日わかった事だが、若い男は15歳の青年。

 

今回は最悪の事態が起こらなくて良かった。

ただ俺の原付からヘルメットは無くなっていたが、もういい。